nokturny-op0

音楽のことを書く用

いろいろな奏法、演奏スタイルを見て思ったこと

ピアノの奏法っていろいろある

いろいろ出ている本で
わたしがいいなと思ったのはこの2冊


シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現

シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現



ロシア・ピアニズムの贈り物

ロシア・ピアニズムの贈り物




奏法って
ほんとに十人十色で
自分に合った弾き方がいちばん良くて
解剖学の知識もあって
爪先からそれを指導できるような
指導者に習うのが良い


ピアノの先生だけじゃなくて
アレクサンダーテクニークなどの
ボディーワークを受けるのも大事


偏った考え方の人もたまにいて
ハイフィンガーでないとダメ、
指建て伏せして鍛えなさい、
みたいな人は危険


人の体はそれぞれ違うし
大人になるにつれ
体の使い方の癖も出てきたり



ロシアピアニズムの本は最後に
野口体操に触れているところも良かった
野口体操、大事!


全身丸ごと捉えてやるものだもの




ピアニストの演奏を見ていて
自分がいいなと思ったのを真似てみるのもいい

見ていてしんどくなる演奏は
やっぱり自分には合わないだろうなって思う


私は不必要な動きを見せる演奏が苦手で
見ているだけで肩が凝る
無駄に反り返るとか
今の動きは音のためじゃないよね?
演技よね?
みたいなの苦手


無駄のない動きで弾く人がいいな




自分が弾きたい音楽が気持ちよくできること
目指すところはまだまだ遠いけど
毎日こつこつ
育てていく