nokturny-op0

音楽のことを書く用

発表会の次のレッスンで思ったこと

発表会がありました

みんなよくがんばった

あんまりがんばらなかったのもいた

ほとんどノー練(NO練習)で舞台に挑むとはねぇ
すごい度胸の持ち主である



で、舞台終わってすぐのレッスン

燃え尽きた?やりきった?
これまたノー練で来た者

他の人の演奏を聴いて刺激を受けた?
いつもよりたくさん弾いて来た者

いろいろでした




生徒たちとの話の中で
子どもって
けっこう自分自身をよく知っているなーって
感じる

話していて
本当に楽しい




先日、5歳の子が
全然弾けていない曲を○にしてくれ
って言うのですよ
なんで?すらすら弾けないのに?
と聞くと
お母さんはすらすら弾けるかどうか
見ないからバレないよ!
って

思わず笑ってしまった

なかなかの悪党
思わず戦略にのっかりそうになった


でもね、
弾きたいからここに来てるんだよね?
○だけほしいのなら来なくていいんじゃない?
とお話し、
納得してまた曲に取りかかったのでした



そういえば数年前に
進むのが遅いと親に怒られるらしく
自分で○つけてきた強者もいた

また同じような曲を用意するから
どんどん○してきてくれてもいいけど

ってか
その○では親に絶対バレるぞ?
と心配になったり


進むのが遅くてもいいのになぁ
自分のペースで
自分の音楽を育てていけばよい
弾きたい気持があればなんとでもなるものよ





芸術は義務ではない、
佐野洋子さんの大切なお言葉。