nokturny-op0

音楽のことを書く用

Fishmansを卒業できない

ウォーキング中

いつも音楽を聴いています

 

音楽を聴くために

歩いているのかも

 

 

今日

久々にFishmansの曲を聴いて

 

 

あーーーーーーー

やっぱりいい!!!

 

満天の星空に向かって

叫びたかった

 

 

眠る時ずっとかけていた

毎日聴いていた

 

 

 

初めて

ミュージックトマトで

PVを見た時

家でひとり

その世界にどっぷり

心奪われた瞬間

 

 

 

佐藤伸治が時間を止めたまま

時間が止まってる

 

 

私も

そこで止まったまんまなのか

 

 

ミュージックトマトの時代から

変わってないのか…

 

 

 

久しぶりに

本も開いてみた

詩がいいんです

 

ロングシーズン 〔新装版〕

ロングシーズン 〔新装版〕

 

 

まだ

Fishmansを超えるバンドに出会えない

ないな

 


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突然母親がピアノをはじめた

母親が突然

ピアノを教えて、と言い出して

今月からレッスンを受けはじめました

 

そして母親が音符を読めることを

はじめて知った

 

 

私が子供の頃

親は私のピアノに関しては

完全ノータッチで

練習しなさい、

なんて1度も言われたこともなく

私の楽譜に触ったこともなく

練習を見るなんてこともなく

発表会だけは見にくる

という感じだった

試験やコンクールは来なかったな

 

 

 

忙しい人だから

練習はできないけど

認知症予防にピアノを弾きたいとかで

まぁ

1週間に1度30分でも

楽譜を読んで両手を動かし

ピアノの音を聴くことで

脳は活発に動き発達するらしいので

良いね

脳トレだね

 

 

30分でも繰り返し弾いていると

音楽も育つもんで

なかなかやるじゃん、

とか言いながら楽しくやってます

 

 

発表会で

最高年齢80代の方が出演しているけど

それだけ生きてきた音、

若い人とはまた違う

音楽があるなって

毎年楽しませてもらっている

 

 

私もこのままずっと

ピアノを弾いていられると良いなぁ

 

秋っぽくなってきたので

夜風が涼しくて

秋という雰囲気になってきた

 

Tchaikovsky組曲から秋を弾く

しっくりきます

 

5月の夜も弾くのが楽しくて

 

10月と5月セットで弾くのがお気に入り

 

クリスマスの曲も楽しい

 

 

 

 

 

 

いろいろな奏法、演奏スタイルを見て思ったこと

ピアノの奏法っていろいろある

いろいろ出ている本で
わたしがいいなと思ったのはこの2冊


シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現

シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現



ロシア・ピアニズムの贈り物

ロシア・ピアニズムの贈り物




奏法って
ほんとに十人十色で
自分に合った弾き方がいちばん良くて
解剖学の知識もあって
爪先からそれを指導できるような
指導者に習うのが良い


ピアノの先生だけじゃなくて
アレクサンダーテクニークなどの
ボディーワークを受けるのも大事


偏った考え方の人もたまにいて
ハイフィンガーでないとダメ、
指建て伏せして鍛えなさい、
みたいな人は危険


人の体はそれぞれ違うし
大人になるにつれ
体の使い方の癖も出てきたり



ロシアピアニズムの本は最後に
野口体操に触れているところも良かった
野口体操、大事!


全身丸ごと捉えてやるものだもの




ピアニストの演奏を見ていて
自分がいいなと思ったのを真似てみるのもいい

見ていてしんどくなる演奏は
やっぱり自分には合わないだろうなって思う


私は不必要な動きを見せる演奏が苦手で
見ているだけで肩が凝る
無駄に反り返るとか
今の動きは音のためじゃないよね?
演技よね?
みたいなの苦手


無駄のない動きで弾く人がいいな




自分が弾きたい音楽が気持ちよくできること
目指すところはまだまだ遠いけど
毎日こつこつ
育てていく

やっぱりサマージャム’95

お盆が過ぎれば

もう夏も終わりだなぁ

と思ってしまう

 

毎年夏に聴きたくなる

一曲を選ぶならこれしかない

 

サマージャム ’95

サマージャム ’95

 

 聴きたい

と思いながらも音源捜さないとで

やっと今日

 

エンドレスリピート

 

もう

イントロで完全にノックアウト

 

イントロがいい

 

 

夏が終わるまで

聴き続けそうな感じ

 

 

♪     ♪     ♪

 

みーんなそそのかされちまう

つーいつい流されちまう

結局暑さでまいっちまう

誰のせい?

それはあれだ!

夏のせい

 

♪     ♪     ♪

 

ピアノを弾くこと習うこと

全く家でピアノを弾かない生徒

ピアノを弾きたいから
ピアノを習うのですよね?
と、いつも思っている


弾きたいから、のはずが
レッスンでは弾いているのに
なぜ家では弾かないのか、
摩訶不思議


ピアノを弾く=練習
これは違うと思う

練習は嫌いでもかまわない

ただ純粋に
ピアノを弾く、を楽しんでほしい


そこで考えた結果、
家で全く弾かないことを前提としたレッスン
ただ一緒にピアノを楽しく弾いて過ごせること
親にもそれを説明して納得してもらって
続けること


「練習させますので、、、」
という親もなんか嫌だな
強要されてするものではない
自分でやるもんだ

chopinを

ショパンの曲に昔から抵抗がある

聴くのは好きだけど、弾くとイマイチ

 

なんだろ、雰囲気が強すぎて隙がないというか、

わたしが弾くとJPOPのように思える

 

ショパン!という感じ

いじりずらい感じ?!

 

そんなこんなで

誰もが聴いたことあるよな作品しか弾いたことがなかったので

今年はショパンのいろいろを弾いてみることに

 

バラード、スケルツォ即興曲、プレリュードとやってみて

(ワルツとノクターンは経験済)

即興曲のどれかが弾いていて、何か似てるのあったなーって

リャードフの曲か?!

何番とか全然覚えてない。。。

 

そして最近、マズルカに夢中

ポーランドの民族舞踊

ダンスミュージック!

 

マズルカ、楽しいね

 

もっと若い頃にもいろいろ弾いてみればよかったな

食わず嫌いだった

 

ショパン、楽しい