A.F.E.

音楽のことを書く用

すてきな曲を探して

ヴァイオリンの音色に魅せられて

 

もっといろんな曲を知りたい

いっぱいあるもんね

音楽って

本当にいっぱいある

その中で出会う運命の1曲

のような出会いがあれば

めっちゃ幸せな気分になる

 

 

とりあえず

今までコンサートで聴いた曲を

もう一度おさらいすることに

 

そして

グッときたよ

Brahms

 

ヴァイオリンソナタ

 

特にお気に入りは

A.F.E.ソナタスケルツォ

 

この曲

ワクワクする

何か

前に進める気持になる

すてきなことが起こりそうな予感

 

 

萩原麻美さん好きです

今日は萩原麻美さんの

ピアノリサイタルへ行った

 

素敵な時間を過ごさせていただきました

ありがとう

 

最近ぐんと寒くなって

雨が続いて体調がいまいち

はぁーしんどっ

ってなっていたのだけど

 

 

音楽を浴びて

すっかり元気になった

 

音楽の力

ってあるよね

 

たくさんパワーもらいました

 

 

 

ピアノの椅子から降りると

天使のように

かわいい

 

内に秘めている大きなものが

音に込められているのを感じる

 

いい体験だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サティのソナチネ

エリック・サティソナチネ

クレメンティのと

交互に弾く遊びにハマっています

 

サティって

おもろいなぁ

 

笑えてくる

 

 

ソナタ形式も好きだけど

ソナチネの方が小さくまとまっていて

楽しみやすい

 

時々弾きたくなる

懐かしいソナチネたち

 

 

Fishmansを卒業できない

ウォーキング中

いつも音楽を聴いています

 

音楽を聴くために

歩いているのかも

 

 

今日

久々にFishmansの曲を聴いて

 

 

あーーーーーーー

やっぱりいい!!!

 

満天の星空に向かって

叫びたかった

 

 

眠る時ずっとかけていた

毎日聴いていた

 

 

 

初めて

ミュージックトマトで

PVを見た時

家でひとり

その世界にどっぷり

心奪われた瞬間

 

 

 

佐藤伸治が時間を止めたまま

時間が止まってる

 

 

私も

そこで止まったまんまなのか

 

 

ミュージックトマトの時代から

変わってないのか…

 

 

 

久しぶりに

本も開いてみた

詩がいいんです

 

ロングシーズン 〔新装版〕

ロングシーズン 〔新装版〕

 

 

まだ

Fishmansを超えるバンドに出会えない

ないな

 


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突然母親がピアノをはじめた

母親が突然

ピアノを教えて、と言い出して

今月からレッスンを受けはじめました

 

そして母親が音符を読めることを

はじめて知った

 

 

私が子供の頃

親は私のピアノに関しては

完全ノータッチで

練習しなさい、

なんて1度も言われたこともなく

私の楽譜に触ったこともなく

練習を見るなんてこともなく

発表会だけは見にくる

という感じだった

試験やコンクールは来なかったな

 

 

 

忙しい人だから

練習はできないけど

認知症予防にピアノを弾きたいとかで

まぁ

1週間に1度30分でも

楽譜を読んで両手を動かし

ピアノの音を聴くことで

脳は活発に動き発達するらしいので

良いね

脳トレだね

 

 

30分でも繰り返し弾いていると

音楽も育つもんで

なかなかやるじゃん、

とか言いながら楽しくやってます

 

 

発表会で

最高年齢80代の方が出演しているけど

それだけ生きてきた音、

若い人とはまた違う

音楽があるなって

毎年楽しませてもらっている

 

 

私もこのままずっと

ピアノを弾いていられると良いなぁ

 

秋っぽくなってきたので

夜風が涼しくて

秋という雰囲気になってきた

 

Tchaikovsky組曲から秋を弾く

しっくりきます

 

5月の夜も弾くのが楽しくて

 

10月と5月セットで弾くのがお気に入り

 

クリスマスの曲も楽しい

 

 

 

 

 

 

いろいろな奏法、演奏スタイルを見て思ったこと

ピアノの奏法っていろいろある

いろいろ出ている本で
わたしがいいなと思ったのはこの2冊


シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現

シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現



ロシア・ピアニズムの贈り物

ロシア・ピアニズムの贈り物




奏法って
ほんとに十人十色で
自分に合った弾き方がいちばん良くて
解剖学の知識もあって
爪先からそれを指導できるような
指導者に習うのが良い


ピアノの先生だけじゃなくて
アレクサンダーテクニークなどの
ボディーワークを受けるのも大事


偏った考え方の人もたまにいて
ハイフィンガーでないとダメ、
指建て伏せして鍛えなさい、
みたいな人は危険


人の体はそれぞれ違うし
大人になるにつれ
体の使い方の癖も出てきたり



ロシアピアニズムの本は最後に
野口体操に触れているところも良かった
野口体操、大事!


全身丸ごと捉えてやるものだもの




ピアニストの演奏を見ていて
自分がいいなと思ったのを真似てみるのもいい

見ていてしんどくなる演奏は
やっぱり自分には合わないだろうなって思う


私は不必要な動きを見せる演奏が苦手で
見ているだけで肩が凝る
無駄に反り返るとか
今の動きは音のためじゃないよね?
演技よね?
みたいなの苦手


無駄のない動きで弾く人がいいな




自分が弾きたい音楽が気持ちよくできること
目指すところはまだまだ遠いけど
毎日こつこつ
育てていく